2月26日、05ジャパンゴルフフェア ワークスゴルフブースにて、
ワークスゴルフと小達敏昭の間で総合契約が締結されました。
記者: いつ、ワークスゴルフと契約しようと思ったのですか?
小達: 昨年のドラコン日本選手権決勝大会にさかのぼりますね。
飛距離では"世界一"、強大な外国人を倒すことが目標の僕の中では「優勝」の二文字以外なかった。絶対勝てる自信があったんですよ。
しかし、結果は379ヤードで3位に甘んじてしまいました。その時周囲を見渡せば決勝に残った8人中6人の選手がワークスゴルフのドライバーを使用しており、ムチャクチャ飛ばしてるんですから。正直、焦りました。こりゃヤバい!ってね。素晴らしい飛距離性能を発揮していたことに興味を持ち、また、ワークスゴルフの勝利への執念とクラブ造りのコンセプトが僕の目指すところと見事に一致したんです。それならぜひ使ってみたいと思いました。その時からですね。
記者: 今回、契約を決定付けたきっかけは?
小達: その時にただ使用選手が多かっただけではなく、その時にワークスゴルフの飛距離に対するすごい情熱と勝利への執念を感じたんです。社長を筆頭に選手が一丸となって一生懸命闘っている姿が心に焼き付いていました。"世界一を目指す"というワークスゴルフのコンセプトが僕の目標と見事に一致したんです。また、そんなクラブを開発した張本人の田中開発部長にも感銘を受けました。自ら日本ランク6位と"何てヤツだ!?そんなの聞いたことがない!"ってね。
本当の飛びを知っている彼が造るクラブなら信頼できる。それが決定打でした。
記者: ワークスゴルフと契約されて心機一転、今年の抱負は?
小達: ワークスゴルフと契約したことで今まで以上に心強い体制で試合に臨めると思います。今年は必ずドラコン日本選手権のタイトルをつかみ、ワークスゴルフとともに世界選手権出場と世界一を目指したいと思います。でっかい外国人をやっつけてきますよ!!がんばります。
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